乾燥の季節になりました

秋の風が冷たく感じるようになり、お肌も乾燥の季節をむかえました。

特に秋は、夏の冷房や紫外線等で皮膚バリアが落ちている状態にあり、外からの刺激を

非常に受けやすいです。

そのため、乾燥した肌は、かゆみを引き起こしやすい状態が出来上がります。

それを未然に防ぐためには、毎日のちょっとしたスキンケアが大事になります。

【スキンケアのポイント】

①入浴は、ぬるま湯で(浴室は充分あたためてから入りましょう)

②ナイロンタオルは使わない(石鹸をよく泡立て、なでるだけで充分です)

③保湿剤は、入浴後すぐに(5分~10分以内につけましょう

上記3点を参考に、いま一度、生活を振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

 

2015年10月28日1:18 PM

マダニ感染症が北上中です。

秋の長雨とでも言いましょうか。このところ雨ばかりで、すっかり涼しくなりましたね。

今日はマダニのお話です。

ヤフーニュースの本日付(9/7)で、マダニ感染症が西日本から北上しているとのことです。

かまれても必ず発症するわけではありませんが、マダニにかまれることで感染すると、発熱・頭痛・筋肉痛・頚部リンパ節の腫れ、失語症などの神経症状がでる場合もあります。特に高齢者は重症化しやすいようです。

 

では、マダニから身を守る方法ですが、

①森林や草むらに入る際は、肌の露出を控える。

②(森林や草むらからの)帰宅の際、上着や作業着は家の中に持ち込まない。粘着テープで服についたダニを取り除く。

 

もし、かまれたら・・・

無理に引き抜くとマダニの顎が皮膚内に残ることがあるため、取ったりつぶしたりせず、すぐに医療機関への受診をお願いします。

 

皆さんでマダニ感染症の理解を深め、危険を極力減らしましょう。

 

 

2015年9月7日1:57 PM

帯状疱疹の患者様が増えております。

お盆も終わり、日差しも弱まり、若干過ごしやすくなってきた今日この頃です。

当院では、最近、帯状疱疹の症状でみえられる患者様が増えております。

 

『帯状疱疹』とは、日常よくみられる病気の1つで、ほとんどの人が原因となるウイルスを持っています。

そのウイルスは、『水ぼうそう』のウイルスです。

『水ぼうそう』ウイルスが、過労・老化・病気・体力低下等が原因となり、体内で暴れ始め、体の左右どちらかの神経にそって、チクチク・ピリピリする痛みから始まります。(痛みが出ない方も、まれにいます)

しばらくして、痛む部分が赤くなり、小さくて透明な水ぶくれが集合体となり、神経の帯状に赤い丘疹になります。

これが『帯状疱疹』です。

『帯状疱疹』は、決して怖い病気ではありません。

診断されたら、『帯状疱疹』とうまく付き合っていくポイントは、

①主治医の指示に従い治療をする

②かぜのときと同じ日常生活を行い、決して無理をしない

③日常生活の見直しをする

大人でも、子供でもかかる病気です。

 

過労・老化・病気・体力低下等が原因と言われていますから、病気になってからでは遅いので、急には無理でも少しずつ・・・、体のためになることを見直してみませんか?

それでも病気になってしまったら?私たちにご相談ください。皆様と共に一緒に考え、治療のお手伝いをさせていただきます。

2015年8月20日2:38 PM

夏季休診のお知らせ

関東地方は梅雨明け宣言をし、いよいよ夏本番です。

当院では、下記の日程で、夏休みをいただきます。

 

《夏季休診日》 8/12(水)~16(日)

 

なお、11(火)までは、通常通り診察を行い、17(月)より通常通り再開致します。

夏も本番、当院も大変混み合ってきております。

診察にいらっしゃられる際は、お時間に余裕をもって、来院されることをお薦めいたします。

 

 

2015年7月21日10:35 PM

虫刺されの季節です。

あたたかくなってきたこともあり、最近、虫刺されの症状で来院される方が、増えております。

庭木の手入れ等を行った後に、赤いブツブツしたかゆい湿疹ができたことはありませんか?

4月から10月にかけてツバキやサザンカにつくチャドクガの幼虫が原因です。

毛虫に直接触れていなくても、風に舞った毛虫の毒針毛が付くことで、皮膚炎を起こします。

強いかゆみを伴い、掻くことで悪化しますので、早めに受診しましょう。

2015年6月16日8:34 AM

帯状疱疹の患者様が増えております。

GWも終わり、暖かく過ごしやすい日が続いておりますね。(暑いぐらいの日もありますが・・・)

最近、GWで無理をされた方が多いのか、『帯状疱疹』の患者様が増えております。

 

『帯状疱疹』とは、日常よくみられる病気の1つで、ほとんどの人が原因となるウイルスを持っています。

そのウイルスは、『水ぼうそう』のウイルスです。

『水ぼうそう』ウイルスが、過労・老化・病気・体力低下等が原因となり、体内で暴れ始め、体の左右どちらかの神経にそって、チクチク・ピリピリする痛みから始まります。(痛みが出ない方も、まれにいます)

しばらくして、痛む部分が赤くなり、小さくて透明な水ぶくれが集合体となり、神経の帯状に赤い丘疹になります。

これが『帯状疱疹』です。

『帯状疱疹』は、決して怖い病気ではありません。

診断されたら、『帯状疱疹』とうまく付き合っていくポイントは、

①主治医の指示に従い治療をする

②かぜのときと同じ日常生活を行い、決して無理をしない

③日常生活の見直しをする

大人でも、子供でもかかる病気です。

 

過労・老化・病気・体力低下等が原因と言われていますから、病気になってからでは遅いので、急には無理でも少しずつ・・・、体のためになることを見直してみませんか?

それでも病気になってしまったら?私たちにご相談ください。皆様と共に一緒に考え、治療のお手伝いをさせていただきます。

2015年5月11日1:18 PM

春の紫外線対策について

冬の乾燥の季節が終わり、春の到来を感じる温かい日が続いていますが、
紫外線量が急増するのもこの時期です。

夏に比べその対策意識が下がってしまったり、乾燥による皮膚バリア機能低下などで、夏よりも紫外線の影響を受けやすくなっていることがあります。また、曇りや雨の日でも80%の紫外線は地上に到達します。

紫外線は、シミやしわ・たるみの原因となるだけでなく、皮膚がんや感染症にかかりやすくする危険性もあります。UVケアは女性が行うものと考えられがちですが実際は老若男女の区別なく、より早い段階からUVケアを行うことが先々の美容と健康に大きく関わってきます。

当院では、2013年1月からの新基準に基づきPA++++を取得したUVクリーム(SPF50)をご用意しております。化粧下地としてお使い頂ける上、白浮きしにくく通常のせっけんで落とすこともできるため、日焼け止めが初めてのお子さまや男性にもおすすめです。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

紫外線(UV)の種類
紫外線は波長の長さにより、UV-A,UV-B,UV-Cに分けられます。このうちUV-AとUV-Bの一部がオゾン層を通過し地表に届きます。
UV-Aは、波長が長くその35〜50%が真皮まで到達し、慢性的に浴び続けるとコラーゲンや弾力繊維が破壊されシワやたるみなど、肌の老化を引き起こす原因となります。
UV-Bは主に表皮で作用して、肌が赤くなる炎症(サンバーン)や、その後生じるサンタン(色素沈着)を起こしシミや皮膚がんなどの原因となります。

SPF・PAとは?
SPF(Sun Protection Factor)
サンバーンや皮膚がんの原因となるUV-Bを、何も塗らなかった場合よりどれほどの時間長く防ぐ効果があるかを示す値です。個人差はありますが、サンバーンを起こすまでの時間は20〜30分と言われています。SPF50の日焼け止めなら、通常20分で起こるサンバーンが、SPF50×20分=1000分で、およそ半日以上防御されるという目安になります。

PA(Protection grade of UV-A)
皮膚のくすみや黒ずみの原因となるUV-Aを防ぐ効果がどれほどあるかを示す日本独自の値で、+の数が多い方が効果が高いことを表しています。2013年1月から、最も効果の高い値が3から4へ1段階上がりました。

2015年4月13日2:02 PM

花粉症の治療は、お早目に!

かなり春らしい陽気になりました。

こう暖かくなってくると気になるのが、花粉症です。

花粉症は、本来年間を通してありますが、特に強い症状として出るのが、春と秋です。

症状としては、風邪によくにており、「鼻水・鼻づまり・目のかゆみ」などですが、そのほかに

「のどのいがらっぽさ・皮膚のかゆみ」などもあります。

熱はないけど、上記のような症状があるかた、その症状は、アレルギー(花粉症)かもしれません。

当院は、皮膚科を専門としておりますが、アレルギー科でもありますので、アレルギー検査や、花粉症の治療に

有効なお薬の処方なども行っています。

一度、当院までご相談ください。

私たちは、皆様と共に、治療のお手伝いをさせていただきます。

2015年3月23日1:42 PM

「低温ヤケド」にご注意を!

寒さが厳しい季節になりました。最近では、雪やみぞれが降る日も増え、

カイロや湯たんぽ・電気毛布・ホットカーペット・温風ヒーター等の、使用頻度も増えているのではないでしょうか。

これらの暖房器具は、大変便利なものですが、実は注意が必要です。

それは、「低温ヤケド」です。普通ならヤケドしない低温熱源ですが、「低温ヤケド」の場合は、長時間かけて深部までダメージを与えます。時間がたつにつれ、痛みや皮膚の壊死につながっていく場合もあります。

「低温ヤケド」は、実は、治療にとても時間がかかるやっかいなヤケドなのです。

少し赤くなった程度だから、たいしたことないと思われがちですが、あなどってはいけません。

「あれ?ヤケド?」・・・と思ったら、当院に受診・適切な処置で、早い段階での治療をしていきましょう。

私たちは、皆様と共に、治療のお手伝いをさせていただきます。

 

2015年2月18日10:31 PM

意外と知らない「しもやけ」予防

手や足の指、耳などが赤く腫れ、むずむずしてかゆいという症状はありませんか?

また、こたつやストーブで急に温めるとじんじんするという症状はありませんか?

こんな症状が出始めたら、それは「しもやけ」です。

「しもやけ」は、温度差によって皮膚の血液循環が悪くなることが原因です。

 

そこで、意外と知らない「しもやけ」予防

① お風呂上がりの水分はきちんとふき取る。指の間のふき残しは、冷えの原因に。

② 手袋・耳あて・厚手の靴下などで保温する。

③ 雪道などでは、厚手の中敷きを使用する。

④ 濡れた靴下は、すぐに履き替える。※足に汗をかきやすい方は、要注意!!

⑤ 窮屈な靴を控える。血行が悪くなる原因に。

 

それでも、「しもやけ」になってしまったら、当院までご相談ください。

私たちは、皆様と共に、治療のお手伝いをさせていただきます。

 

2015年1月24日2:01 PM

お肌の主治医として、あらゆる世代の方が健やかな素肌を保ち・取り戻すお手伝いを。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり、民間薬などで簡単にすませて悪化することがよくあります。

私たちは「気軽に相談できる」街のお医者さんを目指します。
日曜・祝日以外、毎日診療しています。

待合室にはドリンクバーを設置しています。
待ち時間に一息、お子様の治療後のご褒美に、ご自由にご利用ください。

京成小岩皮膚科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-5622-2356まで。
診療時間
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09:30~12:30 診療 診療 診療 診療 診療 診療  
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※土曜午後・日曜・祝日は休診です。