あせもができてしまったら…

 

あせもは、痒みを伴う小さな赤いブツブツができます。

新生児・乳幼児に多くみられますが、汗をたくさんかくこれからの季節は大人でも油断できません。

 

あせもの治療では、かゆみや炎症の程度に合わせてステロイド軟膏を使います。

また、かゆみ止めを短期間内服することもあります。

掻き壊して化膿するととびひの原因となる事もありますので、早期に受診して治療していきましょう。

 

 

 

 

 

 

2017年6月23日1:56 PM

とびひは大人でも感染します

暑さも日増しに厳しくなってきましたね☀

夏に向けて、虫刺されやとびひが増えてまいりました。

 

とびひはお子様だけの疾患だと思われがちですが

大人でも疲れやストレスによって感染することがあります。

放置すると跡が残ってしまう恐れもありますので症状に気が付いたら

早めに受診してくださいね。

 

2017年6月5日6:34 PM

☀☀日光皮膚炎☀☀

澄み渡る5月晴れのさわやかな日が続いていますね~

 

最近は紫外線によるアレルギー症状が増えているようです。

日光皮膚炎は、一般的には問題のない量の紫外線を浴びただけで

湿疹などのアレルギー反応を起こしてしまいます。

 

紫外線は、1年のうち、5月から8月の正午頃にもっとも強くなりますので、

これからの季節、長時間の外出の際には肌を紫外線からしっかり守りましょう。

 

皮膚に腫れや湿疹などの症状が出たら、お気軽にご相談下さい。

 

2017年5月16日6:42 PM

水虫?と思ったら・・・

新緑の美しい季節になりました。

もうすぐ梅雨入りでしょうか…

汗ばむ日が増えましたね(´・ω・`;)

 

最近では日照時間も長くなり

紫外線の対策はさらに大切になりますよ、続けてみましょう‼

 

さて、この時期になるとジメジメした季節特有の水虫が気になります。

 

足の皮むけ、指の間のふやけ、小さな水ぶくれ、ひび割れなど

気になる方は水虫の可能性があるので早めにご相談ください。

顕微鏡検査でその場で診断いたします。

 

不快な症状を1日でも早くなくしましょう。

 

 

2017年4月28日1:51 PM

❀紫外線対策始めていますか❀

お花見の季節になりました。 春風に誘われて、つい外出の多くなるこの頃ですね。 日光にあたると日焼けを起こしたり、シミの原因になることは多く知られています。 長時間、繰り返し紫外線にあたる事でお肌のハリや弾力が徐々に失われていると言われています。 無防備な肌状態で紫外線や花粉、ホコリといった刺激を受けてしまうと 肌荒れやニキビを引き起こす恐れもあります。 健康な肌を保つために丁寧な保湿ケアと、よりいっそう紫外線対策が大切です!!   性別・年齢を問わず対策は、しっかり行っていきましょう。 そのひと手間が、あなたの将来のきれいな肌を作ります。

2017年3月28日9:15 AM

花粉症の季節ですね!

本日は春らしい陽気になりましたね。ただ、明日は冷え込むらしいですよ。

少しづつ春が近づいてきています。暖かくなってくると気になるのが、花粉症です。

花粉症は、本来年間を通してありますが、特に強い症状として出るのが、春と秋です。

症状としては、風邪によくにており、「鼻水・鼻づまり・目のかゆみ」などですが、そのほかに

「のどのいがらっぽさ・皮膚のかゆみ」などもあります。

熱はないけど、上記のような症状があるかた、その症状は、アレルギー(花粉症)かもしれません。

当院は、皮膚科を専門としておりますが、アレルギー科でもありますので、アレルギー検査や、花粉症の治療に

有効なお薬の処方なども行っています。

気になる方は一度、当院までご相談ください。

私たちは、皆様と共に、治療のお手伝いをさせていただきます

2017年2月17日2:12 PM

「しもやけ」予防について

新年があけて、早10日経ちました。皆様、今年もよろしくお願い致します。

 

さて、今回は冬の風物詩、「しもやけ」のお話です。

手や足の指、耳などが赤く腫れ、むずむずしてかゆいという症状はありませんか?

また、こたつやストーブで急に温めるとじんじんするという症状はありませんか?

こんな症状が出始めたら、それは「しもやけ」です。

「しもやけ」は、温度差によって皮膚の血液循環が悪くなることが原因です。

 

そこで、意外と知らない「しもやけ」予防

① お風呂上がりの水分はきちんとふき取る。指の間のふき残しは、冷えの原因に。

② 手袋・耳あて・厚手の靴下などで保温する。

③ 雪道などでは、厚手の中敷きを使用する。

④ 濡れた靴下は、すぐに履き替える。※足に汗をかきやすい方は、要注意!!

⑤ 窮屈な靴を控える。血行が悪くなる原因に。

 

それでも、「しもやけ」になってしまったら、当院までご相談ください。

私たちは、皆様と共に、治療のお手伝いをさせていただきます。

2017年1月10日2:51 PM

年末年始の休診のお知らせ

とうとう今年も残すところ残りわずかとなりました。

当院でも、年末年始のお休みを下記日程でいただきます。

 

冬季休診:12月29日(木)~1月3日(火)

 

年内の診察は、28日(水)迄となり、年末に近づくにつれ、毎年混み合いをみせます。

年末に来院予定の方は、お時間に余裕をもってご来院ください。

年始は、1月4日(水)より通常通りの時間で行います。

よろしくお願いいたします。

2016年12月21日2:00 PM

帯状疱疹の患者様が増えております。

今年も残すところ、あと半月となりました。仕事納め・忘年会・大掃除など、忙しい時期ですね。

当院では、その忙しい時期に合わせたかのように、帯状疱疹の症状でみえられる患者様が増えております。

 

『帯状疱疹』とは、日常よくみられる病気の1つで、ほとんどの人が原因となるウイルスを持っています。

そのウイルスは、『水ぼうそう』のウイルスです。

『水ぼうそう』ウイルスが、過労・老化・病気・体力低下等が原因となり、体内で暴れ始め、体の左右どちらかの神経にそって、チクチク・ピリピリする痛みから始まります。(痛みが出ない方も、まれにいます)

しばらくして、痛む部分が赤くなり、小さくて透明な水ぶくれが集合体となり、神経の帯状に赤い丘疹になります。

これが『帯状疱疹』です。

『帯状疱疹』は、決して怖い病気ではありません。

診断されたら、『帯状疱疹』とうまく付き合っていくポイントは、

①主治医の指示に従い治療をする

②かぜのときと同じ日常生活を行い、決して無理をしない

③日常生活の見直しをする

大人でも、子供でもかかる病気です。

 

過労・老化・病気・体力低下等が原因と言われていますから、病気になってからでは遅いので、急には無理でも少しずつ・・・、体のためになることを見直してみませんか?

それでも病気になってしまったら?私たちにご相談ください。皆様と共に一緒に考え、治療のお手伝いをさせていただきます。

2016年12月15日2:24 PM

大事なお知らせ:ピアスの穴あけに関して

いつもお世話になっております。

当院で行っております「ピアスの穴あけ・取り扱い」ですが、医療用ピアスの材料入手困難のより、

当面の間、中止とさせていただくことになりました。

ご迷惑おかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2016年12月1日11:00 AM

お肌の主治医として、あらゆる世代の方が健やかな素肌を保ち・取り戻すお手伝いを。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり、民間薬などで簡単にすませて悪化することがよくあります。

私たちは「気軽に相談できる」街のお医者さんを目指します。
日曜・祝日以外、毎日診療しています。

待合室にはドリンクバーを設置しています。
待ち時間に一息、お子様の治療後のご褒美に、ご自由にご利用ください。

京成小岩皮膚科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-5622-2356まで。
診療時間
診療時間
09:30~12:30 診療 診療 診療 診療 診療 診療  
15:00~18:00 診療 診療 診療 診療 診療    

※土曜午後・日曜・祝日は休診です。