アレルギー検査、保険で出来ます。

2月13日、東京都にスギ花粉の飛散が始まったと発表がありました。

これは、過去10年間の平均より3日早く、昨年より2日遅いそうです。

 

スギ花粉が飛び始めると、目のかゆみ・鼻水・鼻づまり・皮膚のかゆみなど、人によって出る症状は様々。

そんな様々な症状にお悩みの方、これを機会にアレルギー検査をして、自分のアレルゲンを知る良い機会にしてみるのはいかがでしょうか。

当院では、上記のような花粉症の症状がある方は、保険でアレルギー検査を受けることが出来ます。

また症状に合ったお薬の処方や、予防法をアドバイスいたします。

一度、ご相談ください。

 

2016年2月16日10:00 PM

パッチテストを実施しています。

私たちは生活をしていく中で、金属や香料、染料、ゴム製品など、時に特定の物質に反応し、アレルギー症状を引き起こすことがあります。

 

例えば、銀製品のアクセサリーをつけると、皮膚に発疹やかゆみが出るとか、ベルトのバックル部分の皮膚が赤く腫れかゆみが出る、ゴム手袋をつけるとはずした時に手が真っ赤等も該当します。

当院では、そのような特定の物質を使用すると皮膚炎を起こしお悩みの方に、パッチテストをお勧めしております。

上記のような症状がある方、一度ご相談ください。

何の物質が原因で症状が出るのか、対策のきっかけになるかもしれませんよ。

2016年2月4日9:35 PM

やけどに注意しましょう

年が明けて2週間。先日は東京にも雪が降りましたね。

こんな時期に多いのが、やけどの患者様の来院です。

【大人や高齢者に多いやけど】は、

  • 調理器具の接触,油はね
  • ヘアアイロン
  • 湯たんぽ,電気あんか 等です。

【子どもに多いやけど】は、

  •  熱い飲み物をこぼす
  • ポットや炊飯器の蒸気を触る
  • ヘアアイロンやアイロンなどに触れる 等です。

 

やけどをしたら、すぐ病院!の前に、まずは冷やしましょう。

原則は、流水で30分です。

病院に受診するまでは、水ぶくれができても水ぶくれをやぶらずに

ワセリンやラップなどで患部を保護して、来院してください。

 

2016年1月20日9:30 AM

年末年始の休診のお知らせ

とうとう今年も残すところ残りわずかとなりました。

当院でも、年末年始のお休みを下記日程でいただきます。

 

冬季休診:12月30日(水)~1月3日(日)

 

年内の診察は、29日(火)迄となり、年末に近づくにつれ、毎年混み合いをみせます。

年末に来院予定の方は、お時間に余裕をもってご来院ください。

年始は、1月4日(月)より通常通りの時間で行います。

よろしくお願いいたします。

 

 

2015年12月24日1:49 PM

乾燥の季節になりました

秋の風が冷たく感じるようになり、お肌も乾燥の季節をむかえました。

特に秋は、夏の冷房や紫外線等で皮膚バリアが落ちている状態にあり、外からの刺激を

非常に受けやすいです。

そのため、乾燥した肌は、かゆみを引き起こしやすい状態が出来上がります。

それを未然に防ぐためには、毎日のちょっとしたスキンケアが大事になります。

【スキンケアのポイント】

①入浴は、ぬるま湯で(浴室は充分あたためてから入りましょう)

②ナイロンタオルは使わない(石鹸をよく泡立て、なでるだけで充分です)

③保湿剤は、入浴後すぐに(5分~10分以内につけましょう

上記3点を参考に、いま一度、生活を振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

 

2015年10月28日1:18 PM

マダニ感染症が北上中です。

秋の長雨とでも言いましょうか。このところ雨ばかりで、すっかり涼しくなりましたね。

今日はマダニのお話です。

ヤフーニュースの本日付(9/7)で、マダニ感染症が西日本から北上しているとのことです。

かまれても必ず発症するわけではありませんが、マダニにかまれることで感染すると、発熱・頭痛・筋肉痛・頚部リンパ節の腫れ、失語症などの神経症状がでる場合もあります。特に高齢者は重症化しやすいようです。

 

では、マダニから身を守る方法ですが、

①森林や草むらに入る際は、肌の露出を控える。

②(森林や草むらからの)帰宅の際、上着や作業着は家の中に持ち込まない。粘着テープで服についたダニを取り除く。

 

もし、かまれたら・・・

無理に引き抜くとマダニの顎が皮膚内に残ることがあるため、取ったりつぶしたりせず、すぐに医療機関への受診をお願いします。

 

皆さんでマダニ感染症の理解を深め、危険を極力減らしましょう。

 

 

2015年9月7日1:57 PM

帯状疱疹の患者様が増えております。

お盆も終わり、日差しも弱まり、若干過ごしやすくなってきた今日この頃です。

当院では、最近、帯状疱疹の症状でみえられる患者様が増えております。

 

『帯状疱疹』とは、日常よくみられる病気の1つで、ほとんどの人が原因となるウイルスを持っています。

そのウイルスは、『水ぼうそう』のウイルスです。

『水ぼうそう』ウイルスが、過労・老化・病気・体力低下等が原因となり、体内で暴れ始め、体の左右どちらかの神経にそって、チクチク・ピリピリする痛みから始まります。(痛みが出ない方も、まれにいます)

しばらくして、痛む部分が赤くなり、小さくて透明な水ぶくれが集合体となり、神経の帯状に赤い丘疹になります。

これが『帯状疱疹』です。

『帯状疱疹』は、決して怖い病気ではありません。

診断されたら、『帯状疱疹』とうまく付き合っていくポイントは、

①主治医の指示に従い治療をする

②かぜのときと同じ日常生活を行い、決して無理をしない

③日常生活の見直しをする

大人でも、子供でもかかる病気です。

 

過労・老化・病気・体力低下等が原因と言われていますから、病気になってからでは遅いので、急には無理でも少しずつ・・・、体のためになることを見直してみませんか?

それでも病気になってしまったら?私たちにご相談ください。皆様と共に一緒に考え、治療のお手伝いをさせていただきます。

2015年8月20日2:38 PM

夏季休診のお知らせ

関東地方は梅雨明け宣言をし、いよいよ夏本番です。

当院では、下記の日程で、夏休みをいただきます。

 

《夏季休診日》 8/12(水)~16(日)

 

なお、11(火)までは、通常通り診察を行い、17(月)より通常通り再開致します。

夏も本番、当院も大変混み合ってきております。

診察にいらっしゃられる際は、お時間に余裕をもって、来院されることをお薦めいたします。

 

 

2015年7月21日10:35 PM

虫刺されの季節です。

あたたかくなってきたこともあり、最近、虫刺されの症状で来院される方が、増えております。

庭木の手入れ等を行った後に、赤いブツブツしたかゆい湿疹ができたことはありませんか?

4月から10月にかけてツバキやサザンカにつくチャドクガの幼虫が原因です。

毛虫に直接触れていなくても、風に舞った毛虫の毒針毛が付くことで、皮膚炎を起こします。

強いかゆみを伴い、掻くことで悪化しますので、早めに受診しましょう。

2015年6月16日8:34 AM

帯状疱疹の患者様が増えております。

GWも終わり、暖かく過ごしやすい日が続いておりますね。(暑いぐらいの日もありますが・・・)

最近、GWで無理をされた方が多いのか、『帯状疱疹』の患者様が増えております。

 

『帯状疱疹』とは、日常よくみられる病気の1つで、ほとんどの人が原因となるウイルスを持っています。

そのウイルスは、『水ぼうそう』のウイルスです。

『水ぼうそう』ウイルスが、過労・老化・病気・体力低下等が原因となり、体内で暴れ始め、体の左右どちらかの神経にそって、チクチク・ピリピリする痛みから始まります。(痛みが出ない方も、まれにいます)

しばらくして、痛む部分が赤くなり、小さくて透明な水ぶくれが集合体となり、神経の帯状に赤い丘疹になります。

これが『帯状疱疹』です。

『帯状疱疹』は、決して怖い病気ではありません。

診断されたら、『帯状疱疹』とうまく付き合っていくポイントは、

①主治医の指示に従い治療をする

②かぜのときと同じ日常生活を行い、決して無理をしない

③日常生活の見直しをする

大人でも、子供でもかかる病気です。

 

過労・老化・病気・体力低下等が原因と言われていますから、病気になってからでは遅いので、急には無理でも少しずつ・・・、体のためになることを見直してみませんか?

それでも病気になってしまったら?私たちにご相談ください。皆様と共に一緒に考え、治療のお手伝いをさせていただきます。

2015年5月11日1:18 PM

お肌の主治医として、あらゆる世代の方が健やかな素肌を保ち・取り戻すお手伝いを。

皮膚の病気は誰でも経験することですが、それだけに放置したり、民間薬などで簡単にすませて悪化することがよくあります。

私たちは「気軽に相談できる」街のお医者さんを目指します。
日曜・祝日以外、毎日診療しています。

待合室にはドリンクバーを設置しています。
待ち時間に一息、お子様の治療後のご褒美に、ご自由にご利用ください。

京成小岩皮膚科クリニック。ご予約・お問い合わせは03-5622-2356まで。
診療時間
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09:30~12:30 診療 診療 診療 診療 診療 診療  
15:00~18:00 診療 診療 診療 診療 診療    

※土曜午後・日曜・祝日は休診です。