帯状疱疹が急増する時期です!少しでも気になる症状があったらすぐに受診しましょう❢
新しい年を迎えて皆様いかがお過ごしでしょうか
気温もぐっと下がり、寒くなりましたね。
最近になり、当院では帯状疱疹の患者様が増えております。
帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスが原因で、
加齢やストレス、過労などで体力や免疫力が低下した時に
潜んでいたウイルスが活動し始め発症します。
皮膚のチクチク・ピリピリする痛みから始まり、
体の左右どちらかの一方の神経にそって帯状に現れるのが特徴です。
また、頭部や顔面の帯状疱疹は、目や耳、脳神経などが障害されることがあり、めまいや耳鳴りが生じることがあります。
早めの治療が大切になりますので、少しでも症状を感じたら我慢せず、すぐに医療機関を受診しましょう![]()
これらのつらい症状を予防できるワクチンもございます。50歳以上の方が対象となりますので、お気軽にご相談ください。
2024年1月11日3:24 PMプラセンタ注射 価格変更のお知らせ
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が低下し痒みを伴う湿疹を繰り返す病気です。
子供のころに発症することが多いのですが、成長とともに症状は改善していくとされています。しかし成人の1~3%の方が罹患されており、良くなったり悪くなったりを繰り返すため、当クリニックにも症状の悪化でお悩みの方がご相談にいらっしゃいます。
アトピー性皮膚炎は発症のメカニズムが明確に解明されていないため、現在のところ完治させる科学的根拠のある治療はありません。そのため症状を改善させるためのステロイド外用剤などによる薬物療法と、保湿剤によるスキンケアに加え、抗炎症外用薬を定期的(週2回など医師の指示による)に塗って、皮膚の良い状態を維持するため近年プロアクティブ療法が重視されるようになりました。
プロアクティブ療法は、症状がおさまった後も頻度を減らしながら薬を塗り続け、症状の出ていない状態をできるだけ長く保つことを目指す新しい治療概念ですが、プロアクティブ療法をしっかりと行うことでスキンケアのみで維持できるくらいの状態になることがあります。
薬に頼らず治したいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが強い症状があるときは薬物療法を適切に行い、悪循環を起こさないようにすることが重要になります。
良くなったり悪くなったりを繰り返す疾患ですので、薬を塗ったりやめたりしているうちに悪化してしまう患者さんもいらっしゃいます。
悪くなったりするのは仕方がないと思うかもしれませんが、薬を適切に使うことが薬の量を減らすことにつながり良い皮膚の状態をキープすることに繋がります。
乾燥が一段とひどくなる季節になりましたのでお気軽にご相談ください![]()

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2023年11月22日2:02 PM
秋のスキンケア商品のご案内✨
秋らしい日が続き、乾燥などでお肌のコンディションが気になる様になってきました。
本日は秋に一押しのスキンケア商品をご案内いたします。
受付にお申しつけいただければ診察をせずに購入可能です!
万が一欠品の際はすぐにお取り寄せできますので、ご興味がございましたらお気軽にご相談ください。
保湿化粧水・保湿乳液 セルニュープラス モイスチュアローション EX/ モイスチュアミルク
ヒアルロン酸を配合した、潤いを与える高保湿化粧水と保湿乳液。


高濃度(15%)ピュアビタミンCが配合された高機能美容液。

ヒアルロン酸の1.7倍の保湿力を持ち、軽く伸びてべたつきのない高保湿クリーム。

など上記以外にもお肌のお悩みに合わせた商品のご案内をしておりますので、スタッフまでお気軽にお声掛けください。
2023年11月9日4:00 PMハッピーハロウィンイベントのお知らせ☆
秋の花粉症
花粉症というと春先のイメージですが、実は秋も花粉症が多い季節です![]()
※ 秋の代表的な花粉の種類と飛散時期
ブタクサ:8~10月
ヨモギ:9~11月
カナムグラ:8~10月
※秋の花粉症の原因となる植物は、ブタクサやヨモギ、カナムグラなどで、線路沿いや河川敷、住宅地付近の空き地に生えています。背が低く、道路が舗装されていることが多いので、花粉の飛ぶ範囲はそんなに広くありません。そのためブタクサなどが生えている場所に近寄らなければ、症状はある程度抑えられるでしょう。散歩や通勤圏内にブタクサやヨモギなどがないか確認してみましょう。
◆症状
主な症状は春の花粉症と同様で、くしゃみや鼻づまり、目のかゆみ、充血などですが、個人差があり、喘息を引き起こす人もいるので要注意です。風邪と間違える人もいますが、風邪の鼻水は粘り気があり、花粉症の鼻水はサラサラしていることが多いのがポイントです。
※また秋は、夏に繁殖したダニの死骸などハウスダストが増えやすい季節です。ハウスダストによるアレルギーと花粉症の見分けもつきにくいので、秋口にくしゃみや鼻水が止まらなかったり、毎年この時期に風邪をひくという人は、病院での診察をおすすめします。花粉症と診断されたなら、薬を処方してもらい、早めに治療することが大切です![]()
2023年10月10日5:42 PM
プラセンタ注射 木曜日はポイント2倍の日✨
爪切りやタコ、魚の目などの処置でお困りの方はいませんか?
プラセンタ3A、打てるようになりました!
紫外線対策お済みですか?
今年は梅雨らしい雨の日が少ないですね。
すっかり夏の日差しと暑さになり、紫外線対策も本番となりました。
紫外線は、目に見える肌の日焼けや日焼けによる炎症を引き起こすだけでなく、将来的な肌のくすみやしみ・そばかす、たるみなどのあらゆる肌トラブルの原因となることが知られています。
そんな紫外線から肌を守るには、
☆適切な日焼け止めを塗る
☆日傘や帽子、UVカット衣類を活用する
ことが基本です。
日焼け止めは、SPFやPAの値だけでなく、ジェルタイプ、乳液タイプ、ウォータープルーフタイプなど種類は色々あります。
つけ心地や肌への負担、シーンや機能に分けてお使いいただくことをお勧めします。
例えば、日常の買い物ではSPFの値が低く肌への負担が低いもの(SPF10~30、PA++~+++)を選ぶ、レジャーや炎天下でのマリンスポーツではSPFの高いものを選ぶ(SPF30~50、PA+++~)などを基本的に使用し、適宜飲む日焼け止め(※当院ではサンソリットU・Vlock(ユーブロック)を取り扱っております)やスプレータイプのものを用いながら対策をするのも良いかと思います。
そして日焼け止めは、ムラなく、2~3時間に1回は塗りなおすことを基本とし、ケチらずに塗ることが大切です。耳や襟足、胸元や足元など、忘れがちな場所にも丁寧に塗っていただくと効果的です。
紫外線は地面の照り返しによって全身に影響を与えるため、一見塗る必要がないと思えるところにもしっかり塗りましょう。
以前にもご紹介しましたが、下記の表は当院でご案内していている日焼け止めです。
ジェルタイプ、乳液タイプ、ウォータープルーフタイプなど各種ございます。
お渡しできるサンプルもございますので、遠慮なくスタッフにお声がけください!
2023年7月6日11:04 AM




