巻き爪・爪切り・胼胝(タコ)・鶏眼(ウオノメ)ご相談ください!
厚くて硬い爪が切りずらい…ウオノメやタコが歩くと痛いなど…足の症状でお困りの方はいませんか?
当クリニックでは、保険診療で爪切りやタコ・ウオノメの処置を行っております!
巻き爪は自費診療となりますが、「巻き爪マイスター」による処置を行っておりますのでお気軽にご相談ください😃

ドリンクバー撤去のお知らせ😢
長らく皆様にお楽しみいただきましたドリンクバーですが、ドリンクサーバー取り扱い期間終了のため撤去が決定いたしました。
今あるドリンクの在庫がなくなり次第終了となります。
ご利用ありがとうございました🥰
2024年11月13日11:53 AM保湿ケアを始めましょう!
急に肌寒くなり乾燥が気になる季節が始まりました。
肌の乾燥は1年中起こりうる症状ですが、湿度が低くなるこれからの季節はよりいっそう乾燥を強く感じるものです。
そこで今日は『保湿ケア』についてお話します。
健康な肌の保湿成分が減るとお肌は水分を失い乾燥しバリア機能が低下します。すると刺激やアレルゲンに弱くなり、かゆみを引き起こします。
かゆみの部位を掻いてしまうことで炎症し、さらにかゆみを引き起こす「かゆみの悪循環」が起こってしまうことがあり、症状や季節に合った毎日の保湿ケアが重要になります。
そこで、保湿剤を使用する際のポイントを以下にまとめましたのでご覧ください。
<保湿剤の選び方>
まず肌に刺激がないことを確かめることが大切です。使用感については軟膏タイプ・クリームタイプ・乳液・ローションタイプ等様々な種類があります。
一般的に油分が多く配合された製剤の方が保湿力は高く、秋冬には軟膏・クリームタイプがおススメです。

<効果的な塗り方>
保湿剤は朝と晩など1日2回以上塗ると効果的です。
軟膏・クリームタイプは大人の人差し指の先端から第一関節まで出した量(1FTU)、乳液・ローションタイプは手のひらに1円玉大の量が大人の手のひら約2枚分の面積に塗る量の目安になります。

<乾燥肌を悪化させないために>
・爪は短くして、かゆくてもできるだけ搔かないようにしましょう
・汗をかいためそのままにせず濡れたタオルなどでこまめに拭き取りましょう
・入浴はぬるめのお湯にし、身体は優しく洗い、しっかりとすすぎましょう(ゴシゴシ洗いは✖)
・入浴後は保湿ケアをしましょう
・肌着など直接肌に触れるものは、チクチクしない柔らかい素材を選びましょう
・加湿器などで室内の湿度を適度に保ち、乾燥を防ぎましょう
・アルコールや香辛料は体温が上がってかゆみが強くなるので控えましょう
肌の乾燥による痒みから慢性的な湿疹に繋がることもあります!
肌の保湿を日々の生活の一部に取り入れ、一緒に冬を乗り越えましょう☃️❄️❄️
2024年10月30日12:20 PM秋花粉症 ご存知ですか?
朝晩肌寒くなってきましたね。くしゃみや鼻水等の症状はありませんか?もしかしてそれ花粉症かもしれません。
花粉は春だけではなく秋にも飛んでいます!特に秋の雑草が茂る頃は要注意です!
当クリニックでは一般的なアレルギー検査が行えますので、もしかして?と思ったら是非ご相談ください。
○アレルギー検査について
アレルギー症状の起きやすい食べ物やホコリ、花粉などの39項目を一度に検査できます。
☆検査項目☆(39種類)
ヤケヒョウダニ、ハウスダスト1、ネコ(フケ)、イヌ(フケ)、ガ、ゴキブリ、
スギ、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、ヨモギ、
アルテルナリア(ススカビ)、アスペルギルス(コウジカビ)、カンジダ、マラセチア、
ラテックス
卵白、オボムコイド、ミルク、小麦、ソバ、米、
エビ、カニ、大豆、ピーナッツ、鶏肉、牛肉、豚肉、マグロ、サケ、サバ、
キウイ、リンゴ、バナナ、ゴマ
※当クリニックでは、採血の都合上小学生以上の方を対象とさせていただいております。
39種類のアレルギー検査をすることで、自身では気がつかなかったアレルギーの原因がみつかるかもしれません。
アレルギー疾患は、その原因の除去・回避(セルフケア)と必要に応じた薬物療法を行うことが重要です。
ぜひご相談ください。

肌の夏バテかも? 保湿のススメ
ようやく夏の暑さも落ち着いてきましたが、夏の紫外線や過剰な皮脂分泌、汗やエアコンによる乾燥や冷え等による過剰な状況に耐えてきた夏の肌ですが、ふと見直すと「これは夏バテ?」と感じる肌のサインはありませんか?
特に感じやすいのは「肌のごわつき」です。肌のターンオーバーが乱れ、古い角質がはがれずに肌表面に留まって重層化することが原因となり肌のごわつきを感じてしまうのです。
肌のごわつきを感じる原因には、
- 肌の乾燥
- 紫外線によるダメージ
- 肌への摩擦
- 加齢
- 生活習慣の乱れ等 がありますが。
特に夏は、エアコンによる「肌の乾燥」「紫外線によるダメージ」、汗や皮脂分泌なども影響する「肌への摩擦」、夏休みなどで乱れやすい「生活習慣の乱れ」など、原因が多々ありごわつき肌になりやすいのです。
肌のごわつきを改善するためには、保湿重視のスキンケアをお勧めします。
洗顔後や入浴後はなるべくすぐに、保湿しスキンケアに励んでみてください。
保湿成分の含まれる化粧水や乳液を使用することや、入浴後のボディクリームや保湿剤が有効です。肌からの水分が蒸発するのを防ぎましょう!
特に夜のお手入れは肌の再生が活発になるため、一つ一つのスキンケアを丁寧に行ってみることもお勧めです。
夏の肌のごわつきを改善し、本格的な乾燥の季節を迎える準備をしましょう。
2024年9月26日10:00 AM爪水虫(爪白癬)
梅雨入りし本格的にジメジメした季節になりましたね。
この季節になると、当クリニックにも水虫のご相談が増えてまいります。
今回は爪水虫(爪白癬)のお話を少し。
水虫を長期間放置したり治療を途中でやめてしまうと、足についている水虫菌(白癬菌)が爪に移り『爪水虫(爪白癬)』になってしまうことがあります。
実は足水虫にかかっているうちの二人に一人が爪水虫にかかっていると言われていて、どこかに菌が潜んでいる限り足水虫と爪水虫を繰り返してしまうのです!
爪水虫は子供からお年寄りまで年齢や性別にかかわらず誰でもかかる病気です。
爪水虫の検査は、爪の濁っている部分や症状が出ている爪を一部採取して顕微鏡で見る方法と、試薬に浸して確認する方法と、爪の一部を培養する方法があります。
培養検査は日数がかかってしまいますが、顕微鏡検査や試薬検査は15分程度で結果が分かります。
結果、爪水虫と診断されてしまった場合の治療方法は「飲み薬」と「塗り薬」になります。
「のみ薬」は有効成分が血液から爪に運ばれて、爪の内側から効果を発揮し、「ぬり薬」は爪の表面にぬることで、有効成分が爪の中に浸透して効果を発揮します。
どちらも爪の奥にいる白癬菌まで有効成分が届くようにつくられていますが、効果や副作用のあらわれ方、薬を使う期間、治療費などがそれぞれ違うので、患者さんの症状や状況に合わせたお薬が処方されます。
爪水虫の治療は新しい健康な爪に生え変わり、さらに白癬菌がいなくなった状態を完治したと判断します。
一見爪がきれいになったように見えても実は白癬菌が爪に残っている場合もありますので、自己判断で治療を中止せず医師の指示があるまで治療を続けましょう。
また、のみ薬やぬり薬を使用してから体調の変化や気になる症状があらわれた場合は、迷わずご相談ください。
最後に、水虫は治りづらいだけでなく治療が不完全な状態で放置してしまうと爪だけでなく全身に菌が移ってしまうことがあります。臀部や頭皮などにも水疱や発赤などの症状が出ることがありますし、生活習慣病がある方では重症化しやすいということを知っていただき、早めの検査や治療に繋げて頂けることのお手伝いができればと思っております。
2024年6月21日4:18 PM
そろそろ本格的に紫外線対策を
5月も終わりに近づきましたが、皆様紫外線対策は始めていらっしゃいますか?
春の紫外線は想像以上に強く、特に5月は夏と変わりない紫外線量が降り注いでいます。
紫外線は、目に見える肌の日焼けや日焼けによる炎症を引き起こすだけでなく、将来的な肌のくすみやしみ・そばかす、たるみなどのあらゆる肌トラブルの原因となることが知られています。
そんな紫外線から肌を守るには、以前からお伝えしておりますが
☆適切な日焼け止めを塗る
☆日傘や帽子、UVカット衣類を活用する
ことが基本です。
今年も日焼け止め各種取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください![]()
また、サンプルをお渡しできる商品もございますので、サンプルご希望の方は受付にお申し付けください![]()

せぬーる(塗るまごの手)値上げのお知らせ
アレルギー検査 いかがですか?
花粉症シーズン真っ只中ですが体調はいかがでしょうか?
当クリニックでは、花粉皮膚炎(花粉が皮膚に接触することによって皮膚トラブルが起こる症状)はもちろんですが、花粉が原因となるアレルギー症状(鼻汁やくしゃみ、目のかゆみ等々)に対応したお薬のご相談をお受けしております。
また、今シーズン初めて花粉症になったかも?という方は、アレルギー検査を行ってみるのはどうでしょうか?
2歳のお子様から行えるイムノキャップ(検査項目は8種で、指先から少量の血液を採取しますが注射器は使わないため怖くありません)と、血液検査によるアレルギー検査(7歳以上で採血検査が行えるお子様から対応)が行えますので、もしかしたら?と思う方はお気軽にご相談ください。
2024年3月18日11:08 AM
ニキビ治療は皮膚科へ
ニキビくらいで皮膚科受診なんて・・・と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ニキビは皮膚科で治す時代になりました!
ニキビは、赤みがある状態は毛穴の中で炎症を起こしている状態です。また、進行すると膿を持って膿が出てきてしまうこともあります。その状態になると、皮膚にニキビ跡が残り、炎症や膿がなくなっても皮膚に凹凸が残る場合があります。
また、ニキビ跡は色素沈着といって色が残ってしまうこともあります。最初は、赤っぽい色だった色素沈着も、時間の経過とともに徐々に茶色のシミに変化していきます。
ニキビは毛穴がつまった状態であるコメド(白ニキビ)から始まります。コメドでは炎症は起きていませんが、さわるとザラザラしています。
ニキビ痕にしないためには、赤ニキビになる前のコメドから治療することが大切で、現在では、毛穴のつまりを改善する薬(コメド治療薬)が登場し、早い段階かつ根本から治せるようになりました。
皮膚科でのニキビ治療はそれぞれの症状に合わせた薬が処方されますので、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビの改善に合わせた薬はもちろん、ニキビができにくくなる肌へのお手伝いとして、ニキビ肌にオススメ化粧品の販売も行っています。
当クリニックでは、ピーリング石鹸をはじめ※ノンコメドジェニック表示のある基礎化粧品を扱っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
ニキビはでき始めが治療のチャンスです!
※ノンコメドジェニック:ニキビができにくいことをテストで確認している化粧品。

2024年3月11日5:03 PM



