花粉症、お気軽にご相談ください!
春先にピークを迎えるスギ花粉症ですが、
当クリニックにも花粉症のお悩みで来院される方が増えてきています。
これまでに花粉症の症状がない方も、もしかして?と思うことがありましたらお気軽にご相談ください。
アレルギー検査にも対応しております。
血液検査が難しい年齢のお子様には、簡易血液検査も対応しておりますのでスタッフまでお気軽にお声がけください。
花粉症は早期の対策でピーク時の症状緩和に繋がります。
当院は皮膚科を専門としておりますが、アレルギー科でもありますのでアレルギー検査や、花粉症の治療に有効なお薬の処方も行っています。
早めの対策で今年の春を乗り切りましょう!

ピアスホール作成について
当院では、ピアス施術を実施しております!
ご希望の場合は、一度当院へご相談ください。
施術可能日は、
〇火曜、水曜、金曜・・・終日
〇木曜・・・午前のみ
△土曜・・・来院前にお電話でお問合せ下さい。
事前に開けたい箇所へ、ペンで印を付けてきていただけるとスムーズです。
なお、18歳未満の方は、親の同意書が必要となりますので、施術の際、ご同伴いただくか、
または、当院に来院いただき、所定用紙をお持ち帰りいただき、署名をいただいた上、その用紙持参での施術となります。
2026年3月6日10:00 AM手足のむずむずや痒み…もしかしたらしもやけかも?
今回は冬の風物詩、「しもやけ」のお話です。
最近は、しもやけになってしまった患者様が増えてきました。
手や足の指、耳などが赤く腫れ、むずむずしてかゆいという症状はありませんか?
また、こたつやストーブで急に温めるとじんじんするという症状はありませんか?
こんな症状が出始めたら、それは「しもやけ」です。
「しもやけ」は、温度差によって皮膚の血液循環が悪くなることが原因です。
そこで、意外と知らない「しもやけ」予防
① お風呂上がりの水分はきちんとふき取る。指の間のふき残しは、冷えの原因に。
② 手袋・耳あて・厚手の靴下などで保温する。
③ 雪道などでは、厚手の中敷きを使用する。
④ 濡れた靴下は、すぐに履き替える。※足に汗をかきやすい方は、要注意!!
⑤ 窮屈な靴を控える。血行が悪くなる原因に。
手足のむず痒さやじんじんと痛みを感じる方など…お気軽に当院までご相談ください![]()
足の気になる症状、一度ご来院ください!
鶏眼(ウオノメ)、胼胝(たこ)、イボ、巻き爪・陥入爪、水虫(爪白癬)、かかとのかさつき、しもやけ・・・これらは当クリニックにご相談にいらっしゃる足に関するお悩みの一例です。
こんなことくらいで受診していいの?などと思わず是非ご受診ください。
これからの季節は特にしもやけによる足の症状に注意が必要です。
突如足趾に痛みや痒み、赤みや暗紫色などへの皮膚色の変化がありましたらそれはしもやけかもしれません。
また、足の裏に感じる違和感や痛みは、胼胝やウオノメの可能性がありますが、もしかしたらウイルス性のイボかもしれません。自己判断で処置を誤ると治癒に時間がかかるばかりか、症状を悪化させてしまうこともありますので一度ご相談ください。
また、当クリニックでは巻き爪の治療方法の一つとして『巻き爪マイスター』も取り扱っております。巻き爪マイスターは痛みがなく重度の巻き爪の方でも3カ月を目安に改善が期待されます。
自費治療となりますので、値段など詳細は順次お知らせさせていただきます。
気になる症状がある方はお気軽に一度ご相談ください。


2026年2月4日10:54 AM
帯状疱疹にご注意ください💡
、当院へ帯状疱疹のご相談が増えてきました💦
帯状疱疹は、こどもの頃に水痘・帯状疱疹ウイルスに感染したのち、神経節に潜んでいた同ウイルスが
加齢やストレス、過労などが引き金となって再度活動を始めたことで発症します!
そして、年末年始の疲れや寒さも引き金の一つとなりうるため注意が必要です。
帯状疱疹は早めの治療が重要ですので、症状があった場合は早めに受診しましょう。
【帯状疱疹の症状】
・身体の左右どちらか一方に症状が出ている。
・ピリピリと刺すような痛みと、それに続いて赤い斑点、小さ水ぶくれが帯状に出現。
・一般的な合併症として、発熱や頭痛がみられることもある。
上記症状など、気になることがあれば当院へご相談ください!
2026年1月9日10:00 AM冬の赤ら顔について
冬は、室内と外の寒暖差の影響もあり、赤ら顔になりやすいと言われています。
血管は寒いところでは収縮し、暖かいところでは拡張します。そのため、皮膚の薄い頬などは毛細血管が拡張してうっ血した状態となり、気温の変化に十分対応できない為、毛細血管が拡張したままになって、皮膚の薄い頬が赤く見えてしまいます。
まだ、冬は乾燥によってお肌のバリア機能が低下するため、外からの刺激にも過敏に反応することから、冬は赤ら顔が気になる方には大変厳しい季節となります💦
赤ら顔をなるべく予防するためには「食生活・寒さ対策・乾燥」を意識しましょう!
・香辛料やアルコールは、血管を拡張させやすいですので控えめに
・冷たい外気を防ぐ防寒
・洗顔、紫外線対策、保湿、化粧品など、ご自身に合う適切なスキンケアを
当院では、お肌の状況に合わせて低刺激の保湿剤やアゼライン酸など、保険診療では補いきれないスキンケア製品もご準備しております。
お困りの際は、一度ご診察にお越しください!
2025年12月19日10:00 AM乾燥の季節になりました。
秋から冬にかけて、皮膚科的に一番目立つ症状が、乾燥によるかゆみの訴えです。
実は「乾燥」はエアコンが普及している今、1年中起こりうる症状ですが、夏は湿度も高いため、
保湿することを忘れがちになります。その結果、湿度が低くなるこの時期、乾燥がよりいっそう強く感じるのです。
では、保湿はいつ行えば一番よいかというと、例えば、入浴後でしたら15分以内に行うのが効果的と言われています。
保湿が充分でないと、その後、かゆみや発疹、赤くなってくる等の症状が現れます。
かゆみが、起きてしまった場合、ステロイドを使用する場合もありますが、まずは保湿とかゆみを抑えられるよう診察ではお話をさせていただきます。
たかが「乾燥」、されど「乾燥」なのです。まづは、「保湿」をしっかり行っていきましょう!
2025年12月5日10:00 AM秋冬もシミ対策を!
今の季節は紫外線の量が少なくなる季節ではありますが、夏に比べその対策意識が下がってしまったり、乾燥による皮膚バリア機能低下などで、夏よりも紫外線の影響を受けやすくなっていることがあります。また、曇りや雨の日でも80%の紫外線は地上に到達します。
紫外線は、シミやしわ・たるみの原因となるだけでなく、皮膚がんや感染症にかかりやすくする危険性もあります。UVケアは女性が行うものと考えられがちですが実際は老若男女の区別なく、より早い段階からUVケアを行うことが先々の美容と健康に大きく関わってきます。
紫外線(UV)の種類
紫外線は波長の長さにより、UV-A,UV-B,に分けられます。
UV-Aは、波長が長くその35〜50%が真皮まで到達し、慢性的に浴び続けるとコラーゲンや弾力繊維が破壊されシワやたるみなど、肌の老化を引き起こす原因となります。
UV-Bは主に表皮で作用して、肌が赤くなる炎症(サンバーン)や、その後生じるサンタン(色素沈着)を起こしシミや皮膚がんなどの原因となります。
SPF・PAとは?
SPF(Sun Protection Factor)
サンバーンや皮膚がんの原因となるUV-Bを、何も塗らなかった場合よりどれほどの時間長く防ぐ効果があるかを示す値です。個人差はありますが、サンバーンを起こすまでの時間は20〜30分と言われています。SPF50の日焼け止めなら、通常20分で起こるサンバーンが、SPF50×20分=1000分で、およそ半日以上防御されるという目安になります。
PA(Protection grade of UV-A)
皮膚のくすみや黒ずみの原因となるUV-Aを防ぐ効果がどれほどあるかを示す日本独自の値で、+の数が多い方が効果が高いことを表しています。2013年1月から、最も効果の高い値が3から4へ1段階上がりました。
当院では、お肌に優しい日焼け止めのご用意もあります。せっけんで落とすこともできるため、日焼け止めが初めてのお子さまや男性にもおすすめです。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください![]()
エキシマライト(光線療法)導入しました!
皮膚疾患の治療法の一つである、紫外線を照射する”光線治療”をご存じでしょうか?
光線療法は皮膚表面の免疫の異常が関わっている皮膚疾患に効果的な治療です。
【対応疾患】
・乾癬
・円形脱毛症
・尋常性白斑
・掌蹠膿疱症
・アトピー性皮膚炎 など
上記難治性の皮膚疾患にも効果が認められており、保険適用されています。
エキシマライトは、光線治療の中でもより安全性が高く、痛みもほぼ感じない治療方法です。
気になる症状があれば、当院へご相談ください💡

意外と多い、秋の花粉症
花粉症というと春先のイメージですが、実は秋も花粉症が多い季節です!
※ 秋の代表的な花粉の種類と飛散時期
ブタクサ:8~10月
ヨモギ:9~11月
カナムグラ:8~10月
※秋の花粉症の原因となる植物は、ブタクサやヨモギ、カナムグラなどで、線路沿いや河川敷、住宅地付近の空き地に生えています。背が低く、道路が舗装されていることが多いので、花粉の飛ぶ範囲はそんなに広くありません。そのためブタクサなどが生えている場所に近寄らなければ、症状はある程度抑えられるでしょう。散歩や通勤圏内にブタクサやヨモギなどがないか確認してみましょう。
◆症状
主な症状は春の花粉症と同様で、くしゃみや鼻づまり、目のかゆみ、充血などですが、個人差があり、喘息を引き起こす人もいるので要注意です。風邪と間違える人もいますが、風邪の鼻水は粘り気があり、花粉症の鼻水はサラサラしていることが多いのがポイントです。
※また秋は、夏に繁殖したダニの死骸などハウスダストが増えやすい季節です。ハウスダストによるアレルギーと花粉症の見分けもつきにくいので、秋口にくしゃみや鼻水が止まらなかったり、毎年この時期に風邪をひくという人は、病院での診察をおすすめします。花粉症と診断されたなら、薬を処方してもらい、早めに治療することが大切です。
気になる症状があれば、当院へご相談くださいね✨




